コーデックの新しい3技術(AI、IoT、インフラストラクチャー)タイトル画像
AI、IoT、インフラストラクチャーの3つの技術でコーデックは社会に貢献します
傾斜センサーシステム

【開発の経緯】

老朽化した鉄塔や電柱の倒壊は、周囲の環境及び、近隣住民に多大な損害をもたらすだけではなく、電力や通信等のインフラに支障を来すことで、大きな二次災害を引き起こすことが懸念されます。

しかしながら、人が常に監視することは人員の確保、費用の面において非常に困難です。もし仮に実行できたとしても、目視でわずかな変化を発見することはまず不可能でしょう。

そこで、それらの問題を解決するために開発された製品が、傾斜センサーユニットです。

製品の特徴

設置方法はとてもシンプルで、傾斜センサーユニットを監視対象物に設置するだけで、24時間監視します。また、持ち運びを容易にする為、小型で軽量化を実現し、従来のわずらわしい配線を極力なくしました。

傾斜センサーユニットは、無線化と加速度と傾斜角度を高精度で計測する独自のアルゴリズムを搭載しています。

本ユニットは1/100度の計測と5/1000度の計測安定度で相対傾斜角度と加速度を計測できます。

LPWA(SIGFOX)によるシステムの運用


従来の3G回線を使用したクラウドサーバーへのデータアップロードでも、月額で数百円の通信費用が発生しますが、LPWA(Low Power Wide Area)通信を提供しているSIGFOX(シグフォックス)は、なんと年間で数百円です。

SIGFOXは、2009年にフランスで設立されたLPWAに特化したグローバルな通信です。日本では京セラコミュニケーションシステム(株)殿が提供をおこなっており、2017年からサービスを開始しています。2018年3月までには、政令指定都市を含む全国36の都市でサービスを開始される予定です。

LPWAは、消費電力が少ないので電池の寿命は長くなり、電池交換の頻度が減ることによるメンテナンス費用の削減も期待ができます。

また、920Hz帯を用いた通信につき免許が不要で、ZigBeeやBluetoothと比較しても、はるかに長い距離の通信が可能となり、ゲートウェイを設けなくてもSIGFOXが提供するクラウドサーバーへデータが保存できます。

ちなみにコーデックは、SIGFOXのチャンネルパートナーです。

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